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2012年 01月 19日
光文社文庫
めちゃくちゃ久しぶりに記録。 っつても今まで全然読んでいなかったわけではもちろんなく。 単純に記録をサボっていただけ(^_^;) その間全ての記録を掘り起こすのは流石に無理だけど、できるだけ掘り起こせたらいいなとは思う。 ちなみにこれ、iPod touchから投稿してるので、改行がヘンかも。 さらに、文章が長くなると何故か入力してる部分が表示されない謎仕様(^_^;) 後でパソで修正かけるけど、それまでは見苦しい&誤字はご勘弁 2010年 09月 12日
扶桑社新書
なんかえらく本の趣味が合う人を発見してしまって、驚くやら嬉しいやら。 ネット上ではいくらでも出会えるが、リアルで大石圭がわかる人なんて初めて(笑) その人が、平山夢明を知らずに、タイトルでコレを購入したそうで ちょうど読みたいと思っていたので借りました。 いやいや、いろいろぶっちゃけすぎな気がするんですけど、大丈夫なのかしら? 再読度 ★★★★☆ 2010年 09月 12日
光文社文庫
先に読んだ『ミサイルマン』よりは読みやすい作品が多いかと。 異形コレクションに収録された作品も多い。 再読度 ★★☆☆☆ 2010年 09月 12日
光文社文庫
異形コレクション45冊目。 取り憑かれる、取り憑く。 普通に生きているとあんまり(つーか全然)縁がないような気がするが、 取り憑くのは生き物とか霊的なものとかばかりではなく、 たとえば何かの考えに固執するとか、そういうのも取り憑かれたと 言えるんだよな、なんてことをふと思った。 内容とは全然関係ないけど 再読度 ★★☆☆☆ 2010年 09月 12日
光文社文庫
大石作品にしては珍しい短編連作。 自分だったらどうするだろう、とは誰もが考えることかと。 やっぱり自分の幸せ(欲望)のために使いたいとも思うし、 何か世の中のためになることに使えたらいいなとも思うし。 内容よりも(というのは失礼だが)、そういう点で後々まで印象に残る作品だが、 実は何よりショッキングなのはあとがきだと思う。 再読度 ★★★☆☆ 2010年 09月 12日
角川文庫 再読
そんなわけで、耳袋を再読。 携帯アプリにハマったりして、超スローペースで読んでいたのでまとめて記録。 読んだ時はそんなに気にならなかったのに、夜中にふと思い出してみる話とか。 よく考えたらすっごい怖くない?って気が付く話とか。 読み返すたびに違い怖さがある。 2010年 07月 05日
角川文庫
夏の楽しみだった『新耳袋』シリーズが完結して寂しい思いをしていたら こんなシリーズが始まっておりました。 最近本当に文庫しかチェックしないからなぁ……。 形式はまんま『新耳袋』と言っても過言ではないような感じだけど、 著者からの言葉とかがほとんどなくて、ちょっと寂しい。 裏話とか、経緯とか、そういうのも楽しかったので。 とりあえず『新耳袋』を再読したくなったぞ(笑) 再読度 ★★★★★ 2010年 07月 02日
講談社文庫
これが本当につい昨日読了した作品。 なんとなく麻耶つながりで読んだのだが、時刻表トリックとかは苦手というか 好きじゃないので、途中で投げ出そうかと思った。 あの『夏と冬の奏鳴曲』を読み返したくなってきたのだが、 やめておくべきか悩む(笑) 再読度 ★★★☆☆ 2010年 07月 02日
講談社文庫
こういう「構図」は嫌いじゃないが、このオチはなんだ。 西澤さんでこういう展開なら最後に期待するじゃないか。 解説では、西澤さん自身はこの作品を「ミステリではない」と 言っているそうだが、講談社文庫で西澤さんだったら普通は ミステリだと思っちゃうよ! 帯にでも、裏表紙のあらすじにでも、でっかく 「これはミステリではありません」って書いておいてくれよ! 再読度 ★☆☆☆☆ 2010年 07月 02日
幻冬舎文庫
ある程度ミステリを読んだ人ならば、ちょっとした不自然さなどには気付くだろう。 でもこう複合技でくるとは、みたいな。 いろいろひっくり返してくれたり、面白かった。 島原くんが何故かはんにゃの金田がイメージになってしまい、 まぁ別にどうでもいいのだが(笑) 再読度 ★★★★☆
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